野球のバッティングで飛距離を伸ばすには?筋トレ、練習方法など

野球のバッティングの飛距離が伸びない、伸ばしたい。筋トレの方法を知りたい。

ロングヒッターとして活躍したい、強打者としてホームランをもっと打ちたい、長距離打者として安定した打率を保ちたい、長打力を上げたい…。

野球バッティング

自分に足りないものは何なのか、どんな練習方法が効果的なのか、どんな意識を持って打席に立てばいいのか。

打球をより遠くに飛ばすための筋力トレーニングの方法も気になります。腕、握力、手首、また背筋、腹筋、下半身など…どこの筋肉を鍛えるべきなのかなど。

今回は野球のバッティングの飛距離を伸ばすためにはどうすればいいのかをテーマに野球経験者に独自の意見を聞いてみました。ぜひ参考にされてみてください。

 

野球経験者に聞いてみた。バッティングで飛距離を伸ばす練習方法は?

 

体幹

他のスポーツとも共通しますが、体幹ですね。飛距離を出せる出せないのベースは体幹でしょう。太もも、ふくらはぎ、お尻、腹筋、背筋。そしてバットを振る腕の筋肉です。

 

ロングティーバッティング

ロングティーバッティング。ネットなしのティーバッティングです。ボールを遠くに飛ばすコツが体得できます。力で打っても飛ばないことが分かりますし、フォームの改善にもなります。

 

ヘッドスピードを速めるために。下半身の筋力

打球の速度を速めるためにはヘッドスピードの速さです。ヘッドスピードを速めるためには、股関節の筋肉と膝関節の筋力を鍛える必要があります。つまり下半身の筋肉ですね。
大臀筋だいでんきん
薄筋はっきん
腸腰筋ちょうようきん
中臀筋ちゅうでんきん
大腿四頭筋
ハムストリングス
腓腹筋ひふくきん
といった筋肉のトレーニングが有効的です。

 

バットを代える

よく飛ぶバットに代える

 

鋭い腰の回転、その後にバット

スウィングのイメージ。
軸足に重心を置き、腰の回転を鋭く、バットが後からついてくる感じで振りたいです。
そしてボールを芯でとらえれば飛距離は伸びます。
このイメージで素振り、フリーバッティングに取り組む。

 

タイミング

タイミングを合わせる。

 

スイングスピード

スイングスピードを上げる。

 

振り込む素振り

素振りは筋トレのつもりで振り込む。

 

バランスよく鍛える

バッティングの飛距離アップのためのとレーニングですが、体の特定の場所というよりはやはり全身を鍛えるべきです。筋力の部分的な強さ弱さには個人差がありますから、ここを鍛えればということを指摘することは難しいでしょう。結局優れた打者は身体全体のバランスが良いことが多いので。それを踏まえた上であえて言うなら、握力とリストではないでしょうか。

 

手首を鍛える

自分が経験した中で思ったことは、やっぱり手首の力ですかね。リストを鍛えるとやっぱり打球が強く飛びます。

 

筋肉の使い方

筋力を鍛えることも大切ですが、使い方が重要です。
ノーステップの打者なら、腕と胸の筋肉をトレーニングすることでも飛距離はあがるでしょう。
ですがやっぱり下半身も使って飛ばすことが本物でしょう。

 

タイミング、軌道、ヘッド、振り上げ

バットを振り下ろすタイミング、ヘッドの軌道、ヘッドを効かせるポイント。そして最後の振り上げ。

 

アッパー気味に振る

ややアッパー気味に振る。
あとは体重移動ですね。

 

スイングスピードを上げる素振り

素振りでスイングスピードを上げる練習。

 

ビヨンドと金属

軟式をやっている人ならビヨンドの方が断然飛びます。
金属はボールが潰れるので飛ばないですね。

 

まずは身体の使い方から

筋力アップよりも先に、より飛距離を上げるための体の使い方に意識を持って行った方がいいかと。
その上で必要な筋力トレーニングを取り入れるという順序の方が効果的だと思います。

 

下半身の筋トレ、体重アップ

素振り、筋トレ。
腕や上半身だけではなく、下半身が大事です。
筋トレをしたうえでの体重のアップ。

 

打球の角度、初速を上げる、バックスピン量。少し軽めのバットで

飛距離は、打球の角度と初速、バックスピン量によっておおよそ決まります。打球の初速をアップさせるためには少し軽めのバットを使ってスイングスピードを高めることが効果的です。理想的にバックスピンをかけるためにはボールの真ん中より7ミリ下を当てたいです。

 

速いスイングスピードを体で覚えるために

飛距離にはスイングスピードです。
普段より軽いバットを使った練習も取り入れてたいです。より速いスイングスピードの感覚を体に染み込ませます。筋力アップを目的として重いバットばかり振るのは良くないですね。力が要りますしフォームが崩れるので。

 

背中の筋肉

ボールに押し負けないパワーもある程度必要でしょうが、飛距離を伸ばすために最大のポイントはヘッドスピードです。速いスイングのために使う筋肉は主に背中ですね。広背筋や僧帽筋辺りです。この辺りの筋トレは取り入れたいですね。そして素振りも。

 

両手で打たない

スタンスを広めに、ピッチャー側への体重移動。
両手で打たない。片手が飛距離の邪魔をしている。インパクト後は手を放す。

おすすめの筋トレ

スクワット、ランジ、各種腹筋、背筋、
アームカール、ベンチプレス、デッドリフト、ハイプル、メディシンボール投げ、サンドバック叩き
この辺の筋トレがオススメですね。

 

握力ではなく太ももや背中の筋力

握力が強ければ速い球を遠くに弾き返す力にはなるでしょうね。遅い球でも遠くに飛ばすには、太ももや背筋が必要でしょう。

 

脚力

坂ダッシュ。下半身の強化ですね。

 

ロングティーバッティングの練習

飛距離アップには、ロングティーバッティングがいいですね。

 

重心移動。バットの重さを利用する

すぐに取り入れられる方法なら、インパクト時の重心移動、体重の掛け方。重めのバットを選んで、その重さをスウィングに伝えて利用する。自分がやってみた即効性のある一つの飛距離を伸ばす方法です。

 

腰の回転、筋力、芯でとらえる

瞬間的な腰の回転。
筋力アップ、
バットの芯で捉えること。

 

懸垂

器具を使わない筋トレなら、やっぱり懸垂。
腕、肩、背中、胸が鍛えられるので。逆手と順手と。

 

ボールにいかに最大の力を伝えるか

いかにボールに最大限の力を伝えるかです。
軟式なら芯を外してバットに乗せる感じで。
硬式ならヘッドを走らせ、ボールに回転をかける。

 

総合的な筋力

結局、腰の回転、下半身の使い方、スイングの早さ、総合的な筋力が大事です。

 

握力

プロ野球のホームランバッターでも一般人レベルのそんなに握力が強くもいます。
要するに、バッティングの飛距離は握力は深く関わらないということですよね。

 

たくさん打つ

たくさん打つことはベースとして不可欠でしょう。

 

良質なDVD

DVDでその方法やコツを知るのもいいですね。短期間で飛距離を伸ばすためのひそかに支持されている教材があります。ロングセラーで長年売れ続けていますし、内容も良いです。ご存じなければ是非チェックしてみてください。

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

 

ロングヒッターのスイング

ロングヒッターのスイングを身に付ける。
飛ぶためのスイングを身に付けないと、いくら素振りをしても力があっても飛ばない。
まずはスイングの軌道を体に染み込ませる。

 

インパクト後の振りの大きさ

インパクト後の振りを大きくを心がけます。
これを意識すると飛距離が伸びます。

 

体の軸。インパクト時にスピードが最大になるフォームを意識

しっかりとした身体の軸。力まずにインパクトの瞬間にスイングスピードを最大に持っていく。右打者なら、右足→腰→肩→腕→バットという力が伝わっていくイメージを持つ。そしてフォームを意識した素振り。

 

軟球なら球を乗せて運ぶイメージ

軟球なら、バットスピードよりもバットに球を乗せて運ぶという感覚が大事です。
軟式の場合、スウィングが早すぎるとボールが変形し過ぎて飛ばないので。
ボールが潰れないようにインパクトを迎えるバットの軌道をマスターするです。

 

資質や素養

身体の資質や素養の部分もやっぱり大きいと思います。

 

バットを立てて脇を締める。手首を鍛える

バットを立てて脇を締めることで飛距離が伸びました。
ミート力が下がるのでヘッドが下がらないように手首を鍛えると良いと思います。

 

トスバッティング、素振り、走り込み

力を入れず構えて、インパクトの瞬間、ボールを捉える瞬間に力をマックスに持って行く。
それらを意識した上でのトスバッティングが効果的かと。
下半身の強さ、安定感。していなければボールは飛びません。素振りと走り込み、ランニングはやっぱり欠かせません。

 

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