バレーボール上手くなる練習メニューや上達方法。DVDも

バレーボールが上手くなりたい。上手くならない。

バレーボールdvd

バレーボールといえば、男性も女性も、初心者、小学生から中学、高校、社会人、主婦の方のママさんバレーと男性も女性も子供から大人まで幅広く浸透しているスポーツですよね。

バレーボールは日本人にとってお馴染みなのですが、やってみると難しいスポーツでもあります。

未経験だったり初心者の方なら全く思ったようにボールをコントロールできなかったり。サーブ、レシーブ、トス、アタック、ブロック…。やっぱり練習が必要です。

でも練習していても上達している実感がない、もっと効率の良い練習方法や効果的なトレーニングメニューが知りたい…と思っておられる人も多いのではないでしょうか。

今回は20人のバレーボール経験者に上手くなる秘訣や感じたこと、体験談などを聞いてみました。

併せてバレーボールの効率的なレベルアップに最もおすすめなDVD教材もご案内しています。上達のきっかけにぜひ参考にされてみてください。

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体験者20人に聞いてみた。バレーボール上達の方法って?

 

マット運動を練習にとり入れて

小学1年生~高校1年、社会人ママさんバレー2年間、現在は中学生の指導をしています。
どんなスポーツでも言えますが、やはり小学生から始めた子はボールに対する反応がいいです。でも、意外にも道具を使った球技、とくにテニス部と野球部の子は高校で始めても上達が早かったです。
私のポジションは、レフトのエースでしたが、レシーブからスパイクの一連の動作がスムーズでなく、ラリーが続くとミスが出ていました。原因として身体が固く、特に足首が固いことを指摘されました。
そこで、アップ、準備運動の後に小学生高学年レベルのマット運動を取り入れることになりました。楽しみながら行い、3カ月くらいで、柔軟性、体重移動、空中バランスが良くなりました。もちろん、一般的な基礎~実践練習、筋トレもまじめにに行いました。
小学生の子供であれば、バレーボール以外のスポーツもやっておく方がいいと思います。大きくなっても、体が固い人や、空中バランスが悪い人、体幹が弱い人などは、変わり種の練習としてマット運動もおススメします。気分転換にもなって良いですよ。つらい練習でも友達と一緒ならやり切れます。友だちの存在は大きいです。

 

ボールを常に触る

バレーボール上達の為のポイントは、ボールを常に触ることです。特に、始めたばかりの頃はボールに慣れる意味でも必要なことだと思います。朝練や放課後の部活動、試合、遠征、合宿で様々な状況に直面します。中学校で初めてバレー部に入ったのですが、レシーブに慣れるまで腕に内出血をいくつも作りました。
でも不思議なもので、毎日活動していると気付けば全然痛みを感じなくなっていました。バレーボールは個人ではなく団体のスポーツなので、協調性がとても身につきました。

 

小学生の頃に触れあう

20年ほど前の小学校4年生から6年生までバレー部だった。バレーボールは小さい頃に触れ合うのが上達になによりも重要だと思う。子供の頃はトスに合わせてジャンプするのもすんなりできるようになったが、あれを大人になってから始めるのはかなり難しいと思う。ポジションがあるので、どこか自分の得意な部分を見つけて磨くと良いと思う。チームプレーなので人とのつながりを学んだ。小学生のうちで先輩後輩との接し方を学んだ。

 

対人パス

初めてすぐは対人パスを徹底的にやりました。基礎を徹底してやることで他の応用なども上手くなるとコーチにいわれたからです。自主練では家の壁にパスしてました。メンタル面ではサーブを打つ時など自分のルーティーンを決めて絶対やる前にこなし、自分は出来ると自分に言い聞かせてから臨みました。チームプレーと言うだけあって人とのコミュニケーションは上手くとれるようになります。

 

中学生時代に、そしてママさんバレー

中学生時代にバレーボールに出会い、20年ぶりでママさんバレーに属し、6年目、練習週2~3回。部活並みの練習なのでメンバーの意識が高く、怪我なく真剣に、上手い人の集まりなので下手な私はよくアドバイスをうけ、技術面は発展途上中、まだ伸びしろはあると思ってます。自主練はオーバートス、スパイクが下手なので大会前や練習で気になる時は自宅で子供と練習します。メンタル面は下手なりにミスすると悔しいし、その他仕事先でも練習に比べたらと思ったりするので強くなっていると思います。監督に叱咤されると落ち込み、スランプになったりしますが、少し練習をおやすみするとバレーがやりたい気持ちが出てくるので、私は無理して練習はせず、気持ちを優先してます。やはりチームプレイなのでお互いにいいところを褒め、ミスはしても落ちこまず、反省し次につなげることです。
私はチームメイトのボールをどんな形であれ、上げればみんなでつなぐから!という言葉で本当に救われています。

 

中学校の部活で。上手い人とパス、一人でも。

中学生時代にバレーボール部に所属していました。
やはり練習は上手な人と繰り返しパスをすることでボールの当てる手の位置などが感覚としてつかむことが出来ていったと思います。
自分1人でもひたすらボールを落とさずにボールを打つ練習をしていました。
あと重要なポイントは試合ではきたボールは自分が必ずとってやるという気持ちが大事だったと思います。バレーボールはチームワークが重要になってくると感じました。

 

好きという気持ち。楽しむ。

バレーボールが好きだということが大前提ですね。部活だからとか、これまで続けてきたからという現状だけでは上達しないと思います。
自分は小学校から高校まで続け、試合には勝つ機会がすくなかったものの、ボールに触れるだけで楽しかったことを覚えています。
試合に勝つのはもちろんですが、チームプレーなので、仲間との信頼関係も築き上げられ、人間としても成長できます。まずは仲間を信頼し、指導者に感謝するという、単純ですがなかなかできない基本からできることがポイントになると思います。
技術面は練習の積み重ねで上達しますが、礼儀作法やメンタル面は自分で気を付けないと身につきません。強いチームは、選手の顔つきが違うことを感じました。逆に試合に勝てないチームの表情は笑顔も消え、自信のない顔つきですね。

 

小学校のスポーツ少年団で。ボールに触れること。

小学校のスポーツ少年団で5年生から2年間経験しましたが、ボールに触れることが大切な気がします。練習では十分にボールを触ることが出来なかった時は帰ってから高い壁がある場所に行って壁にむかってレシーブ練習をしたり、スパイクやサーブの練習をしていました。休日は両親にボール出しをしてもらいました。バレーボールは個人競技じゃないので、やはりチームワークが大切なんだと思います。

大きな声をだす、素早く動く
小学生の時にバレーボールをしていました。
大きな声を出すこと。素早く動くこと。
コーチからの100本リシーブ。
セッターだったので、アタックの練習もしました。
でも、楽しかったので、帰ってからも練習していました。
色んな所へ、練習試合に行き、友達もたくさんできました。チームワークが大切なので、仲間と助け合う事。

 

ボールを見る力。瞬発力も持久力も

壁とでもいいので、とにかくトスの練習をしてボールを見る力を鍛えることだと思います。
すぐボールとの距離感や、スピード感などが認識できるとボールを落とさずにプレーできるので、チームの役にも立ちます。それから、サーブの練習は欠かせないと思います。ラインぎりぎりのところを狙っていく練習も非常に大事ですが、まずはしっかり相手のフィールドに確実に届けることです。筋トレはよくやっていましたが、一番大事なのはやはり持久力かなと思いました。
瞬発的に動ける筋肉も大事ですが、長時間の集中力と体力は、もっとも欠かせないものだと思います。

 

人より多く練習。自主練。

バレーボールを上達させる方法は、人より多く練習することが大切です。つまりは自主練するということが大切です。壁打ちで練習したり、サーブを徹底的に練習したり、人に見られていない時間にどれだけ練習するかが上達する為の一番の方法となっています。少しずつ努力すれば、確実に上手くなります。バレーボールは、協調性が大切なので普段からコミニュケーションを取ることです

 

仲間と楽しめるか

バレーボール上達のためには、まずはバレーボールというスポーツそのものを好きになる必要があると思います。私は始めた頃、筋トレなどボールを使わない練習は体力的にきつかったです。ランニングから始まり、バレーボールの実践的な練習をするまでが長くて嫌いでした。でもやはり、ボールを使って実践的な練習をするのは楽しくて仕方ありませんでした。最初は、失敗しても良いから仲間と楽しむことが必要不可欠だと思います。私は仲の良い友達に誘われてバレーボールを始めました。結局、誘ってくれた友達は辞めてしまいました。でも、仲間と協力する喜びを知ったのがバレーボールです。一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできることを学びました。

 

強いチームは声掛けができている

私は学生時代に約6年間バレーボールをやっていました。ポジションはアタッカーだったので、毎日壁打ちやブロックの練習などを行っていました。どのポジションでも必ず重要になってくるレシーブやサーブは一番練習していたと思います。練習方法としては2チームに分かれて試合を行ったり、ネットから台に乗ってもらい、そこから打ってもらってスパイクを拾う練習などをしていました。それからしっかりとした声かけの重要性を強豪校の試合など見ていると凄く感じました。そこがしっかりできてるチームはレシーブにミスが圧倒的に少ないと思います。やはりレシーブがしっかりあがらないと、攻撃までの流れができあがらないので力を入れていた点です。学生時代にやっていたので、遊びたい気持ちや辞めてしまいたいと思うこともありましたが
1つの目標にみんなで取り組むって素敵だなと思わせてくれる時間でした。
引退する最後の試合で、三回戦で負けてしまい人生で一番泣いたと思うほど悔しい思いをしましたが、最後に応援にきてくれていた両親がよく頑張ったねと言ってくれた時、ここまでやってきてよかったと思ったのが思い出深いです。

 

基礎体力作りが大事。ジャンプ力やレシーブ力に

大事なのは基礎体力作りをする事でジャンプ力やレシーブ力に繋がりました。基礎体力があると様々な練習メニューをこなす事が出来ますし、試合でも体力不足を回避することができるからです。また、基礎体力メニューをこなす事で自分の自信、目に見えての成長を感じやすくなりメンタルの面でも安定する事ができました。バレーボールを通してチームの大切さや協調性を持って行動する事が出来るようになりました。

 

練習量

私は一年前までの約2年半バレーボールを部活動としてやっていました。バレーボールに限ることではありませんが、やはり練習量が多いところが強いです。私が所属していたチームは朝に約30分、壁打ちとペアでパスをやり、お昼休みの時間は縄跳びをして、放課後に活動という感じでした。学校がない日はほとんど練習試合に行っていました。試合になれ、本番での緊張も減るのでよかったです。チームの雰囲気というものがとても大切だと思いました。明るいといい流れになります。暗くなってしまうとプレイも悪い流れになってしまいます。

 

フォームも基礎が大事

私がバレーボールを始めたのは小学3年の頃でした。当時クラブチームや学校のクラブも盛んではなく、近所に住んでいた年上のお姉さんに教えてもらい、後は壁打ちがほとんどで、毎日自主練習はしていました。自分で言うのも何ですがセンスは良く、上手な方で中学生になってバレー部に入部しました。初めてチームという中で練習して思ったのは、自主練習でそこそこ何でも出来たのですが、基礎がなっていない。という事に気づきました。トスのフォームが崩れていて、体に染みついたフォームを直す事は大変でした。個人的にいくら上手でも、チームワークがとれない人とはいくらやっても強くなれない。

 

メンタル面

バレーボールはボールに慣れることと、集中力、忍耐力が必要だと思います。
練習を重ねるうちにアタックができるとか、レシーブが上手とかがわかってくると思います。どんなスポーツもそうですが、運動力、忍耐力を高めるための腕立て伏せとかジョギングが必要でした。実際に試合上に出ると緊張したりナーバスになってうまくできなかったのでメンタル面の鍛えも必要です。

 

反復練習

バレーボール上達のためのポイントは、やはり何といっても反復練習だと思います。私は高校時代に体育の選択でバレーボールが選んだのですが、サーブが入らないという弱点がありました。そこで私は、放課後に友達に手伝ってもらい、カゴの中のボールが空になるまで、何度もサーブを練習しました。その結果、私のサーブ成功率は格段にアップしました。バレーボールに取り組んでいると、自ずとチームワークを学べると思います。

 

レシーブを自主練。練習は短時間で集中して

中学生の頃にクラブで行っていましたが、レシーブが下手で苦労しました。定期練習以外にも自主練として、壁に打ち跳ね返ったボールをレシーブしたり、時には友人にスパイクを打ってもらい、スピードの殺し方や返す方向の練習をたくさんしました。サーブやスパイクはバレーの花形ですが、レシーブも奥が深いなと感じました。他の学校では毎日何時間も練習していましたが、ダラけることが多いと聞いていました。その点わが校では短時間で集中的に練習する方針だったため、練習はきついのですが、その分集中力が付き、勉強にも応用できかなり助かりました。

 

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