ソフトテニスが上達しない。上手くなる練習方法。DVDも

ソフトテニスが上手くなりたい。ならない。試合で勝てない。上達の方法やコツを知りたい。

ソフトテニス

今人気のスポーツといえばテニスを思い浮かべる人は多いと思います。

日本人選手の世界的な活躍などもあり、盛り上がりがすごいですよね。

中でもソフトテニスは小学校、中学校、高校、大学…と部活を中心に、競技人口が60万人もいるといわれている日本にとても浸透しているスポーツなんですよね。

そしてまた思うように上達できないことをお悩みの方も多いかと思います。つい仲間やライバルと比べてしまったり。

ソフトテニスは積み重ねた努力が着実に実を結ぶ競技という人も多いです。ですが思うのは効率よく上達したいこということ。

今回はソフトテニスの上達のポイントについて20人の経験者にお話しを聞いてみました。体験談、大切だと思ったことなど…。

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ソフトテニス経験者20人に聞いてみた。体験談、練習方法、試合で勝つには…

 

フォームを意識してひたすらラケットを振った

中学時代の経験からです。当時わたしは後衛で5番手でした。あるとき思い立って、自宅の車庫で毎日100回など回数を決めて素振りを始めました。フォームを意識してひたすらラケットを振るだけ。他は皆と同じ練習しかしていません。しかし、自主練の素振りだけを数ヶ月続けただけで何故かシュートが安定して打てるようになり、次の大会には3番手として団体戦に出れるようになりました。もっとも地味なトレーニングですが、確かな効果を期待できるようです。また、どれだけ実力があっても、メンタルが弱いと緊張し、試合で力を発揮できません。無心で戦った試合は気がついたら買っていて、勝ちや順位を意識するとアッサリ負けていました。

 

体力作りと精神力

私は中学時代、ソフトテニス部でしたが、一番頑張ったのが体力作りでした。
試合中は、長丁場になる可能性もあるので、そのためには体力をつけることを頑張っていました。
ほぼ毎日校庭を何周も走って、ただ走るだけでなく前向きな気持ちで走るようにしていました。体力は勿論ですが、精神面が強い人は伸びることを先生から教えてもらっていました。

 

小学生から中学、高校と。ペアの相手との信頼関係

小学生から9年間テニスをしていました。
後衛でしたが、試合展開を常に頭の中で考えながら練習をしていました。試合を展開するためにはまずストロークでは打ち負けないように、よく練習しました。最終的には前衛に決めてもらって、点を取りにいくテニスをしていたので、ペアの相手とよくコミュニケーションを取り、お互いに気持ちよくプレイ出来ることを考えていました相手との信頼関係が1番だと思います。お互いミスした時こそ声を掛け合い、励まし合いながら、試合をしていました。メンタルスポーツなので、ペアとの信頼関係がプレイに影響してくると思います。

 

上手い人の動きをよく見る、真似をする

上達のためのポイントは、『上手な人の動きをよく見てマネすること』です!

 

自分より上手い人と練習する

小学生からソフトテニスを習い始めました。
一緒に通っていた近所のお姉ちゃんがとても上手くて、憧れていました。
お姉ちゃんのことばかりじーっと見て、ラケットの振り方や足の動かし方などマネしていました。
すると、知らぬ間にみるみる上達しました。
習い事以外でも、お姉ちゃんにソフトテニスの相手をしてもらっていました。
近所の空き地でボレーボレーをしたり、壁打ちのコツを教わったり、お世話になりました。
上手い人と一緒に練習すると刺激を受けて、上達が早くなると思います。小学生はソフトテニスを習いましたが、中学校にはソフトテニス部が無かったため硬式テニス部に入りました。
ラケットの持ち方やルールが違うため、最初は戸惑いましたが、ソフトテニスで培った技術は役に立ちました。

 

後衛。強い人とラリーの練習。コースの目印に向けて撃つ練習

中学生の部活でソフトテニスと出会ってから大学卒業まで9年間ひたむきに白球と向き合ってきましたが、試合する度に思うのは、精神面に左右されやすいと感じました。プレッシャーやちょっとした気の緩みで逆転される事が何回もありました。気持ちの切り替えや前向きな気持ちや、ポジティブに物事を捉える訓練をもう少しした方が良かったと今になって思います。技術面では後衛だったので、強い人にひたすらラリーを付き合ってもらったり、コースに目印を立ててそこに打てるように練習しました。ソフトテニスって、生涯スポーツなんだと思います。幅広い年代の仲間と出会え、一緒に汗がかけるスポーツだと思います。

 

前衛。サーブレシーブの練習を重点的に。練習試合は実戦を想定して考えながら

私は中学生の頃の3年間、前衛としてソフトテニスに励んでいました。
練習で大事な練習はサーブレシーブだと思います。サーブが入らなければ始まらないし、レシーブが出来なければ試合を進めることが出来ないので、重点的に頑張りました。
あとは、私は前衛後衛共に気持ちを知るために人数の調整や自主練時には後衛の練習に参加することも多々ありました。
前衛は、後衛の人が走って繋げてくれたボールを決めることが仕事なので失敗の内容にしっかりと練習して自信をつけることが試合のためには必要だと思っています。
自主練もサーブ練習が多かったです、サーブの成功率が上がることで試合はかなり有利に進めることが出来ると思います。
練習試合では、本番の試合を想定しつつもこのコースは取る事ができる、出来ないなど判断するいい機会になるので考えながら行うことも大事だと思います。ソフトテニスはペアで行うもので、自分一人で勝てるものでは無いのでお互いの性格や傾向を普段から一緒に共有して行くのがとても大事なことだなと思いました。
コミュニケーションのとり方や相手を思いやる気持ちはその時に培われたものだと思います。

 

基礎。素振りで正しいフォームを

中学生の頃ソフトテニス部に所属しており、他校との試合でストレート勝ちをするほどになりました。上達するためには何よりもまず素振り練習を一日何百回も重ね、正しいフォームを身につけることが大切だと思います。その基礎があってこそ他の練習が活きて来ると思うので、始めたばかりの頃はとにかく素振りをしていました。ソフトテニスに限らずどのスポーツにも言えることだと思いますが、日々の練習を通して仲間との絆や諦めない精神力を得られたと思います。

 

走り込み、素振りといった基礎。上手い人を見る。試合では強気で。

今から15年ほど前、中学高校の6年間ソフトテニス部だった。6年間ずっと前衛一筋だった。始めたばかりのときは走り込みや素振りばかりで嫌だったが、やはりそれが基礎になると思う。
試合中はやはりメンタルが大事で、強気でいることがプレーにも影響する。また、うまい人の動きを見るのも成長につながると思う。精神的に強くなった。大人になってからはストレス発散や人との交流として楽しめて良い。

 

ガットをメンテナンス

ガットをメンテナンスするとやる気がおきます。シングルやダブルスなど戦いかたはさまざですが、チーム力を高めて日々練習に励むことで、前向きになるし上達も早かったと思いますよ。あとは、サーブをきちっと相手コートに入れるようにすることですね。なので、サーブ練習も忘れずにコツコツやりとげることです。ダブルスでやっていたので声だしが大変だった。

 

中学生時代に。自主練で素振り、フォームをきれいに。

中学生から始めたソフトテニス。
弱小チームと言われていたテニス部をなんとかしたいという意気込みで、沢山練習して、私は一年生ながらに、1番手といわれる、エースになりました。
二年生になった頃、私はテングになっていて、練習をサボってしまっていました。フォームがみだれて、私は、全く試合に勝てなくなりました。
やはり、一に練習、二に練習。
自宅にかえってから、素振りで、フォームを綺麗にもどしました。
ようやく、また、エースに返り咲きました。最初は、ボール拾いしかさせてもらえなかったので、悔しい気持ちがありましたが、下積み時代は、我慢すること、努力することを学びました。

 

後衛。ショートクロスにレシーブ

後衛でしたが、ショートクロスにレシーブを入れるとほぼ確実に点が取れました。入れるだけではなく、ある程度のスピード感も重要です。なので練習はチームメイトにサーブを打ってもらい、コースの練習を多く取り入れていました。確実に狙うために繰り返し練習が有効です。ペアの相手と練習以上に普段から仲良くすることです。

 

ソフトテニスを嫌いにならない

一番大事なのはソフトテニスを嫌いにならないことです。毎日素振りをする、走り込みをするなどの目標を立てるのは素敵なことですが、それをクリアできなかったときに自分は意志が弱い、自分はダメな奴だと自分を責めてしまうようではソフトテニスを嫌いになってしまいます。

 

ペアの人と息が合ってくると楽しい

私はレッスンは週一回で比較的緩いクラブに所属していました。ですから大会で活躍することはありませんでしたが、それでもテニスを純粋に楽しむことができました。うまく体重移動ができるようになった時、ダブルスのペアの子と息があってきたときは最高に楽しかったです。

 

ボールを返す位置、面の使い方、腰の入れ方…。足の筋肉が大事。

やはり1番は基礎を何度も何度もやることだと思います。ボールを返す位置、面の使い方、腰の入れ方、ボールに対して面を平行にすることなど。
暑い時期や寒い時期は、なかなか外のコートでの練習は難しいので、家の中でもフォームの練習は鏡の前でできると思います。やはり脚の筋肉が大切だと思いました。特に太ももの筋肉です。

 

一人でサーブのコース打ち分けを練習

中学、高校とソフトテニス部で後衛でした。サーブで崩せると試合展開も有利になるのでファースト、セカンド共に精度を上げるよう注力していました。2人以上で練習できるなら3球目もおろそかにならないようサーブ&レシーブ、1人ならひたすらサーブのコース打ち分けをオススメします。何手先まで展開を作れるかという頭脳面、ペアとの連携、どんな状況でも諦めないメンタルなど学びました。

 

男性との乱打練習やレシーブ練習。試合ではスタートから集中。

全日本に行くと、自分よりも打球力のある選手が多く、打ち負けることが多々ありました。そのため、日頃より男性との乱打練習やレシーブ練習をし、目や体を慣らすことがとても大切かと思います。また、確実なプレーをする為にロブ乱打やショート乱打といった基礎練習も日々繰り返し、精度を上げることが上達に繋がると思います。試合が比較的短いので、常にスタートから集中するという、瞬間的な集中力はつきました。

 

メンタル面。やっぱり地味な練習

ソフトテニスを上達するためには、メンタル面が大切だと思います。私は中学入学と同時に部活としてスタートしました。ソフトテニス部に入る女子が多かったです。中学女子特有のいじめなども部内にありました。それがきっかけで、プレーは上手くても練習に来なかったり、退部する人もいました。そのような悪環境でも、やっぱりテニスがしたい!上手くなりたい!という気持ちがしっかりと練習に向き合えました。そして、練習したのだから勝てる!そのように気持ちの面が大きく左右すると思いました。華やかなイメージがありますが、他のスポーツと同様、地味な練習こそ上手くなる近道だと感じました。

 

綺麗はフォームを保つ

綺麗なフォームを保つことが大切です。
構え方からラケットの振り方までの形を体に刷り込ませる。
その為に構え・振り上げた状態・振り抜くまで、をスローモーションで鏡の前で繰り返し行う。
体がフォームを覚えてきてたら、そこから初めて素振りをする。
基礎が本当に大切。県大会上位の中学校に所属していました。
毎日辛い練習の日々でしたが、勝利の瞬間はそれが吹っ飛んでしまいます。

 

ファーストサーブの的中率を上げる練習を

自分の得意をみつけて伸ばすことが上達のポイントだと思います。私はファーストサーブの威力がかなり強く、セカンドサーブがあまり上手くありませんでした。なのでファーストサーブの的中率を上げる練習を中心に行いました。野外のテニスだと風向きなどにあまり影響されないように気をつけていました。イライラしてしまうと腕に力が入ってしまうので、常に落ち着いてプレーすることを心がけていました。

 

中学高校と後衛で。フォーメーション、ラリー。

私は中学1.2年高校1.2年でソフトテニスをやっていました。後衛です。
もともと体力には自信があって練習前には必ず準備運動して1km以上のマラソンをし体を温めて準備万端な状態で練習に挑んでいました。
打つときははフォーメーションに気をつけていました。
ラリーは100回続くまで続けたりとりあえず打って打って練習してました。シングルで試合をしたことはないのですがダブルスでペアで試合に勝った時は本当に達成感があって今まで練習して、この人とコートに立ててよかったって思いました。

 

中学の部活で。ペアとのコミュニケーション。応援掛け声唄が懐かしい。

私は中学のとき部活で3年間後衛をしていたのですが、上達するにはペアとのコミュニケーション、声かけを積み重ねた上でコース打ち練習、ボールを追いかける練習が大事でした。私のペアはボレーミスが多く、ボールを拾いに行くのがとても大変でイラつき、声かけが少なくなり上達できない時期があったのでコミュニケーションが大切だととても思います。私はラリーがとても楽しく、強く打っても相手が返してくれる、また部活だったのでソフトテニスならではのチームごとの応援掛け声歌が今でも懐かしく試合中も応援があったからこそ頑張れた場面がたくさんありました。

 

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