弓道で中る射のコツや方法って?当たらない原因、理由は?

弓道で中らないことをお悩みなら。

中らない原因や理由ってなんだろう…、当たる射のコツや方法を知りたい。

弓道当たらない

例えば、中学や高校に入学されて弓道部に入部された女子生徒や男子生徒。いらっしゃると思います。

中る、中らない。その理由は…。ご存じのとおり、弓道は結果はシンプルですが、その結果に至るまでの過程など、奥が深い武道です。

練習量に上達が伴わなかったり。稽古量が素直に結果に結びつきにくい競技であったりもします。

最初、始めた当初は結構中ったのにだんだんと当たらなくなってきた…なんていう人も多いのではないでしょうか。

 

様々な先輩の体験談に耳を傾けて

中るコツ

最近調子が悪い…。同じ時期に始めた友達に比べて結果が出ない、上達が遅い。新しく入ってきた後輩に追いつかれた、負けるようになった。なんて人と比べてしまったり。

自分にはセンスがないのかな…なんて落ち込んだり悩んだりすることも一度や二度ではないでしょう。

壁にぶち当たったり、スランプを感じたりすることは、どんな競技にもあることだと分かっていても。

真剣に取り組んでいる証ですし、一流選手や指導に当たるような上級者も例外なく皆さん経験して乗り越えてきていることなんですけどね。

また、苦労や努力をした人の方が、後々良い矢が射れるようになるとも言います。

そんな時はやっぱり実際に経験された先輩の体験談や声を参考にしたいです。

 

弓道経験者の色んな声を集めています。是非ご参考ください。

上達しない、悔しい、練習方法を模索

弓道が上達しない…。高校二年の女子部員です。真剣に取り組んています。自分で色々と考えながら練習もしているのですが、たまにクラブに顔を出すような子に負けたりします。すごく悔しいです。もう数カ月で先輩が引退されます。今までお世話になったので、それまでに少しでも上達したいと考えています。練習方法を模索しています。

 

やっぱり上手い人のまねを

上手い人のまねをすること。射法八節です。

 

中る時、中らないとき

中る時と中らない時の残心の確認。中らない時の押手と勝手のどこが悪いのかを確認。

 

自分より練習していない同期に負けて

なかなか上達しません。上手くなりたい気持ちは強いです。練習も積極的に取り組んでいます。練習後にはその日の反省点、学んだことを細かくノートにも記しています。先日、自分より練習していない同期が小さな大会で自分よりいい結果を出しました。8射中4中で入賞です。自分はなかなか結果に結びつきません。もちろん仲間の結果を喜びたいという気持ちもあるのですが、やっぱり落ち込みます。弓道にはこういうこともあるんですね。

 

看取り稽古、自分の射を見てもらうこと

まずは見取り稽古が大事です。中る人の良い所、また中らないのはどこが良くないのかを知るきっかけに。それを踏まえたうえで、理論的にどうすればいいのかを自分なりに分析、工夫すること。あと人に自分の射を見てもらって、客観的に指摘してもらうこと。動画で撮って自分で見ても分からないところもあったりするので。

 

初心を忘れない

弓道を始めたばかりの時の初めて的に当てた時の気持ちを忘れたくないですね。調子が出ないときほど。一本を中てる嬉しさ。初心に戻ることも大切ではないかと。

 

急がない、着実な上達の道を

弓を引いたことがない初心者なら。急いで上達を望まずに。筋力トレーニング。また今の段階なら、youtubeなどで弓道の範士の先生の射などレベルの高い人を見てイメージを掴むことがいいかと。その時に応じた学ぶことがあります。それを着実に試みることが確実な上達への道です。

 

良質なDVD教材なども

良質なDVDも是非確認されてみては。一流の指導者がそのノウハウを公開した教材です。映像なのでイメージがつかみやすいですし、やっぱり無料のyoutubeとは内容が違います。良質な商品は、内容を保証する返品制度などが付いていますし。こちらとか。

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早気

下手に中りがつくと早気になりやすかったりもします。一度、早気になるとスランプに陥ります。

 

じっくりと自分の射を確認。焦らず慌てない

弓道は本当に奥の深い武道。真剣に取り組んでいると、悔しい事、上達しないことへの焦りなどを感じると思います。後輩に追いつかれたり、同級生に負けたり。そんな時にこそ、ゆっくりと自分の射を確認されてみては。焦らず慌てないことって大事だと思いました。慌てると逆に自分が望む結果から遠ざかったり。立ちと練習時の違い、自分の射を動画で確認して研究しました。私の上達のきっかけは、じっくりと自分の射を確認すると決めてからでした。友達に見てもらって指摘してもらったりもしましたよ。<

 

自然であること

自然であること。焦り、気負いは禁物です。

 

上達のスピードやブランクなど

連続して練習に取り組むことで短期間でも実力が付きます。ですが、個々のセンスによって上達のスピートに開きがあったりということも多々あります。高校生の部活なら、テストの時期などに1.2週間ブランクがあって離れてしまうと、力が格段に落ちたりします。

 

継続した練習、稽古

どこで実力が開花するか分からない所もありますね。やっぱり継続した稽古、練習はうそをつかないと信じて続けることしかないかと。

 

良い指導者に出会う

上達に大切なこと。看取り稽古、工夫稽古、数稽古。上手い人の射を見ること、そしてその技術を上手く自分に入れるために、何度も稽古して体にしみこませるということです。上手い人を参考にするということが基本なんですね。つまり良い指導者に巡り合うことが上達の鍵の一つを握っているといってもいいでしょう。

 

足踏み、胴作り

足踏み、胴作り。足踏みの線、腰の線、肩の線を平行に重ね、これらの中央を貫く脊柱を正しく垂直に保つ。三重十文字を崩さない。会では五重十文字が完成。自己の矢束分引く事、頬付けが口割の高さで付き胸弦が付くこと。矢は打起しの途中から、会まで水平かつ両肩と平行であること。

 

射形はいいのに中らない。体の内側の使い方

射形はいいけど中らないっていう人、いますね。まじめに練習に取り組んでいても。なかなか見た目には分かりにくいのですが、体の内側の力の使い方がうまく出来ていない場合もあります。やっぱり、本人自身が考えながら練習する、継続した積み重ねが大切ですね。

 

体幹。腕立て伏せより、腹筋、背筋。スタミナも

弓道には体幹が大切です。腕立て伏せよりも、腹筋と背筋を重点的に。また思っている以上に体力は必要です。スタミナアップの視点もあった方がいいですね。

 

一本を丁寧に引く

たくさんの数を引くより、少なくても丁寧に引くこと。
初心者なら、
矢は常に水平かつ肩線と並行に。
大きく引いて大きく離す。
が基本です。
天井から見たときに両肩、腰、足踏みが一枚の板になっているようなイメージで。

 

人に見てもらう。練習すべき点が明確に

人に見てもらうこと。色んな角度から。自分に足りないもの、練習するべきところが明確になると思います。

 

努力を積み重ねた人が最終的には結果が安定する

センスのいい人、悪い人。早期に上達する人、なかなか結果に結びつかない人。いると思います。ですが、苦労して努力を積み重ねた人の方が最終的に安定した結果を出せるようになることが多いと思います。また、長く弓道を続ける人も多いような気がしますね。

 

思い切った新しい発想も

人よりもたくさん練習しているという自負があり、それでも変化がない場合は、思い切って何かを変えてみるのもありかもしれません。

 

中を捨てる

調子が悪いと感じる時、伸び悩んでいると感じる時。一回、中を捨てることも大事だと思います。中ることばかりを気にし過ぎると良くないと思います。

 

看取り稽古

やっぱり看取り稽古。中る人をよく見ること。自分とどこが違うのかを考えること。

 

初心者なら一喜一憂しない

初心者なら一喜一憂しないで。例えば、自分がヘタで友人が上手いと感じても。その時期ならたまたま中っているという感じです。本当の中りというのは、もっと射形が固まってきてからです。今の段階なら射の基本をマスターすることを念頭に置いて。
高校生の部活の弓道。射形などそれほど気にもしていないのに。よく中ることに驚いたりします。

 

自分の射を動画に撮って観る

自分の射を動画にとって見てみる。自分で想像していたことができていなかったりすることがあります。

 

悩んで苦労すると

どうしたらできるようになるか悩んで苦労すること。悩んで苦労して克服した人。あとで強いですよね。

 

良くない時期がない人はいない

誰にでも上達の過程で波を経験するかと。良くない時期を経験しない人はいないと思います。その良くない時期を少しでも小さくするような努力、稽古を頭と体でどれだけできるかでしょうね。

 

一射を大切に引く

弓を引く回数も大切かもしれませんが、一射を大切に引くこと。集中すること、意識することで全然違ってくると思います。

 

同期に比べて上手くなれない

高1です。男子弓道部員です。上手くなれずに悩んでいます。同期の友人は優秀な結果を出しているのに、自分は全然ダメで…。もちろん同じ時期に始めたのに。まじめには取り組んでいます。センスとかが違うのか。もうすぐ下級生もできます。先輩として恥ずかしい、そんな気持ちがあります。

 

武道の道

下手、上手い…。武道を甘く見てはいけません。何十年も続けている先生も、泣き言もうぬぼれもなく稽古に励んでおられます。

 

弓道はシンプルなようで奥の深い武道

弓道は知らない人が見たら、シンプルな競技のように感じますが、大変奥の深い難しい武道です。始めたばかりの頃は、教えられたことを何も考えずに離すので、矢も素直に飛んだりして意外と中ったりします。ですがだんだんと練習を重ねるにつれて、中てたいという気持ちも出てきたりして色んな癖も出てきたりして思うように飛ばなかったりします。ですが熟練の人は皆さん通り過ぎる道。紆余曲折を経て上達されています。もちろん何事もですが、努力や悩み、苦労なしに今がある人はいないと思います。

 

観る、工夫する、修練を重ねる

人に教わるだけでは上達はありません。上手い人を見ること、自分で工夫すること、そして丁寧に地道に修練を重ねること。本当はこれは一番の近道ではないかと。

 

諦めたら終了

諦めないこと。諦めたらゲームオーバーです。なんでも真剣に取り組めば、苦労や悩み、スランプはつきもの。悔しい事、報われないと感じること。焦らずに諦めずに続けたら、良い時が突然訪れるので。

 

最小の力で。基本を重んじる。イメトレも。

最小の力で弓を引くこと。基本を重んじること。筋トレは重要視していません。弓を引く力は弓を引いて鍛える事だと信じています。あとはイメージトレーニングは意味があるかと思います。

 

熟練度には個人差。今の自分で判断しない

熟練度のスピードって個人差があります。飲み込みの速さ、なかなかできない人。ですがすぐに上達した人がそのままずっといい結果を残せるかといえば違います。早く伸びる人は注意も必要ですし、悩んで努力を重ねた人ほど射に厚みがあるといわれたりします。今現在で自分を判断しないこと、も大事ではないかと。

 

基本の胴作りを大切に。下半身です。

胴作り、下半身、丁寧に。基本の胴作りを大切にすること。下半身です。そして少ない本数を丁寧に意識して引くこと。

 

一か月でレベルアップ。中らない人のための弓道ナンバーワンDVD教材

弓道上達の鉄板教材。

中らないことでお悩みなら是非確認しておきたいです。

今のままの自分ではだめだと感じているなら、何か新しいことを試みることも視野に入れたいです。

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