子供の水泳が上達しない。幼児や小学生の教え方や指導方法って?

幼児の子どもが水を怖がる、小学校低学年の子どもがスイミングが嫌い。

また頑張って通っているんだけど、上手に泳げるようにならない、水泳が上手く上達しない。

子供水泳

水泳を好きになる方法や、上達する方法や教え方のコツ、指導方法を知りたい…そんなお悩みをお持ちの親御さんって少なくないと思います。

お子さんをスイミングスクールに通わせておられる親御さんって多いですよね。水泳はベビースイミングで赤ちゃんの頃から習うことができますしね。

子供の頃から習い事で水泳を選ぶことは色んなメリットについても指摘されていますし。例えば、体が強くなる、風邪を引きにくくなるとか、スタイルが良くなるとか…。

あとご存じの方も多いかと思いますが、東大に合格する学生さんが子供の頃に習っていた習い事で一番多いのが水泳なんだとか。

水泳って頭も良くなるということなんですね!ご両親的にはぜひ続けさせたいところです。

今回は水泳が上達する方法について、経験者20人の方に体験談を聞いてみました。経験されていた時期などは様々ですが、ご参考いただけると思います。

ぜひご覧になってみてください!

子供のころから習っていた水泳経験者に聞いてみました。水泳が上達するには?

 

習い始める時期

小学3年生から6年生までスイミングスクールに通いました。
自分では自覚がなかったのですが、とにかく泳ぎ方が下手でフォームがめちゃくちゃだったようで、夏休みにプールで遊んでいると、溺れていると間違われて監視員さんに助けられたことがきっかけです。とにかく恥ずかしくて、スイミングスクールに通いたいと親に懇願したことを覚えています。
スイミングスクールでは、自分のレベルに合ったところから丁寧に教えてくれ、約4年間で学校の友達より格段と泳ぎが上達し、みんなの前でお手本として泳がされるほどになりました。
上達したポイントは、小学3年生と体が色々なことを吸収して運動能力が伸びる時期に習いはじめたこと、何よりスイミングスクールに通うことや水泳自体が楽しいと思えて、小学校卒業まで通い続けられたことだと思います。嫌いだったら上手くなる前に途中でやめていたと思います。

 

指導者を代えてみるのも

小学生の頃から高校生まで習っていました。出来なくても諦めないことだと思います。何度も何度も繰り返してやることが一番大事です。指導者との相性は勿論あるので、半年やっても上達しなかったら指導者を変えてみるというのもアリだと思います。最近のスイミングスクールは振替に柔軟なところが多いので、一日だけでも振り替えてみるのもいいと思います。初めて50m泳げた時の達成感は凄かったです。

 

最初は水になれること。レースに出るのはおすすめです。

水泳は幼児である3 歳から始めました。水泳スクールに通っていたのですが、上達するには何より水に慣れる事だと思います。毎日は難しくても週1~2回しっかり練習時間を作ることが大切だと思います。
そして、泳ぎ方はまずは足の動きから。クロールのバタ足をプールサイドに座って練習するんです。足の爪先まで意識してすると、綺麗にバタ足ができて、スピードが着きます。その後自然と手はついてきました。泳げるようになれば、後は自分との戦いです。私はよくスクールのレースにでていました。タイムを他の人と競うとやる気がでるので、もっと早くもっと早くと頑張れました。レースでアドレナリンがでると早く泳げたりします。緊張感のあるレースに出るのはおすすめです。水泳って保育園から高校まで絶対授業でありますよね。私は水泳以外体育がほぼ何も出来なくて、先生からも馬鹿にされていたのですが、泳げる事がわかったら、見る目が変わりました。続ければそれが特技になる。自分の自信になると思います。

 

子供の水泳上達DVD

子供の水泳上達のための良質なDVD教材も確認されてみては?幼児から小学生の子どもが水泳を好きになって上達するためのノウハウが詰まっているおすすめの教材があります。ちょっと高いと感じるかもしれませんが、内容も保証されているので安心して購入することができます。(返金できる保証など)子供が水泳を好きになってくれて上達してくれたら価値はありますよね。こちらの教材が人気ですね。

→ 幼児・子供を短時間で泳げるようにする【子供水泳・上達プログラム】

 

ブレス。スランプの時は気晴らしも

小中学生の時に水泳部でした。
苦手だったブレスの仕方を克服して一番タイムが伸びました。
なかなかタイムが伸びずスランプの時は、自分の種目ではないもので泳いで遊んでいた覚えがあります。
当時はあまりストレスとか考えて無かったと思いますが、自然と気晴らししていたんだなぁと思います。

 

練習量。コーチのアドバイスをイメージしながら

ポイントは2つあって、1つめは誰よりも多く練習することです。
上達したいのであれば、自分が納得するまでたくさん練習をすることが一番だと思います。
2つめは、コーチであったり先生からアドバイスを受けて、言われたことをイメージしながら練習をすると上達できると思います。練習を積み重ねることによって、自分のベストタイムが更新しました。
努力をすることは大切であることを学びました。

 

ストレッチ

水泳で早く泳ぐためには、柔軟性が必要だと思います。それまでがむしゃらに泳いでいましたが、筋肉が固くなってしまい逆にタイムが遅くなることがありました。それから足や腕のストレッチを重点的にするようになり、筋肉の疲労が取れるだけでなく脚や腕がスムーズに動くようになり早く泳げるようになりました。あと水泳を続けてよかったことはやはり体力がついたことです。めったに風邪などひかなくなりました。

 

上手い人を観察

小さい頃から水に慣れることが大切だと思います。しかし、プールや海で怖い思いをするとトラウマになって水泳をしたくなくなる人が多いのでまずは水が怖いと思わないことが大事です。技術面としては泳ぎが上手い人の動きを真似することです。よく観察をしてどういう動きをしているかを真似することが出来れば上達していきます。私はどんどん記録を伸ばすことに必死になっていましたが一番大切なのは楽しむことではないのかと水泳を通して感じました。

 

自分より速い人と泳ぐ

水泳の上達ポイントは自分の意志次第だと思います。1つずつ出来ないポイントをクリアしていくことに喜びを感じられる様になると上達すると思います。またタイムを縮めたいと思っている人は、自分よりも速い人と泳ぐ事が圧倒的に速く泳げる様になる近道だと思います。

 

小さい頃は苦手でした

水に顔をつけることから苦手でした。スクールに通い、先生が音楽に合わせて沈む練習をしてくれました。ダンスや音楽が大好きだったので、楽しいことと結びつけてくれたおかげで最終的に30秒沈んでいることが出来るようになりました。また沈んだボールを拾う練習をしたりもしました。多くとった子には飴玉ひとつくれました。浮き上がる練習ができると、落ち着けばどんな動きでも泳げたなと思います。

 

5年間で四泳法を習得

小学生の頃にスイミングスクールに通っていました。毎週通っていたのとは別に、夏期講習に参加した時期もあります。約5年間ほど続けていましたが、最終的には四泳法を習得できたので、短時間な講習よりも、長年通い続けて継続的に泳ぐことが上達につながったのだと思います。ちなみに他の運動は全く自信がありません・・・。それでも泳げるようになったので。あとは小さい頃に習っていたのが良かったように思います。中学、高校の水泳の授業では困ることはありませんでした。スイミングスクールの昇級試験で昇級できたときは嬉しかったのと、少しずつでも上達できているのが楽しかったです。

 

楽しく泳ぐ

泳ぎを上達させるには、とりあえず「たくさん泳ぐ」ことに限ると思います。泳ぐ回数を出来るだけ多くすると、自然と少しずつ上達できるようになります。技術面では、1回指導者に教わったら、あとは自分で練習すると良いです。その際に、「〇〇が出来るようにならなきゃ!」とタスクを課すと苦しくなって、プレッシャーになり、泳ぐのが苦痛になってしまうので、あくまでも「楽しく泳ぐ」ことが大事だと思います。

 

少人数でコーチにより多く指導してもらえるスクールで。新旧試験を目標に

小学生の時にスイミングスクールに週1回通っていました。自己流で泳いでいては上達しないと思いますので、なるべく少人数制のところで、順番で泳いでいる時に、コーチから1対1で頻繁に指導して頂けるスクールが良いと思います。又、進級試験がある所のほうが目標が出来ますので、ヤル気が増すと思います。進級試験では、やり直しが出来ない本番1回だけの勝負なので、緊張しつつも落ち着いて力を出すことが精神的に鍛えられたと思います。

 

プロに習うこと。腕だけ、キックだけの練習も

上達のポイントは、やはり「プロに習う事」です。
実際に泳いでいる自分の姿は見えないので、他人に悪い部分を指摘してもらうのは大事だと思います。
自分では出来ていると思っていても、案外端から見ると全く違うという事もあると思います。
また、腕のかきが苦手な人は腕だけ、キックが苦手な人はキック練習等、部位を分けての練習は有効だと思います。あと水泳をしていると、やはり体力がつくのか、なかなか息が切れないようになったと感じます。
また、健康診断で行う「肺活量」の数値が良くなり、当方女性ですが「男性の平均の少し上」になりました。

 

練習を好きになれば

私は赤ちゃんの時からスイミングに通い、小学校卒業するまで続けていました。元々練習は好きで素直で褒められてのびる子どもだったのでみるみるうちに上達し、選手コースに誘われるほどでした。ですが私はあくまで泳ぐことを楽しみたかったのでお断りしました。練習に行くのが苦痛に感じては元も子もないなと思います。水泳をしていて嬉しかったことは小学校の授業で泳ぎ方の見本としてみんなの前で泳いだり、教える側になったことです。先生や友達、同級生などに泳ぎ方が綺麗と褒められたのはやっぱり嬉しかったです。

 

フォームの改善

練習をしたくない時もありましたが、そういう気持ちは抜きにして、定期的に練習をするようにしました。また、自分のフォームについて改善した方がよいと思われる点をどんどん指摘してもらいました。フォームを改善するのは大変でしたが、その結果、少しずつではありますが、良いタイムを残せるようになりました。

 

かなづちから泳げるように

私が水泳が泳げるようになったきっかけは、着衣泳の授業からでした。着衣泳は、地域のボランティアの方が学校の体育の授業時間に教えにきて下り最初は水が怖くカナヅチでしたが徐々に、水に慣れていきました。その時の消防士さんの教え方がとてもうまく実践するうちに泳ぎが上達していきました。
特にクロールが30メートルがやっとだったのが、200メートル泳げるようになりました。
とはいっても最初は、かなづちでした。水への恐怖心を取り除く第一歩として、お風呂場で顔をつけてみることを教えてもらいました。「これがとても怖い。」ただ少しづつすると慣れていくものですね。それから徐々に市営のプールに行って慣れていきました。最初はビート板の先端を持って練習しました。顔を上げなら、バタ足をすると前に進みます。注意点が、体をまっすぐに保つ事でした。体を曲げてしまうと足がプールの底に向いてしまうので、足を水面に出すことを意識した体制をとることが大切でした。
また、水泳をする上で欠かせないのが、筋トレです。まず腹筋、ここが鍛えられていないとストリームラインが崩れたり、プルやキックにまで影響してくるそうです。腹筋を鍛える事が水泳の基本だと習いました。
また特に上半身の、大胸筋・上腕二頭筋・三角筋などは、プル(手で水を漕ぐ)に必要な筋肉を鍛えることも大事だと習いました。とは言っても筋トレはほぼしてないです。水泳の授業の中だけでかなり上達しました。泳ぐだけで筋肉は使われているんですね。素人なんで。

私のクロールで長く泳ぐコツは、息継ぎを見直すことです。左右で息継ぎが出来るならストローク3回に1回など奇数で呼吸できるようになるので、ずいぶん呼吸が楽になります。常に2回でも1回を続けても大丈夫です。最初クロールの息継ぎの仕方を横向きにしなく前を見ながらしていたので、なんていうか平泳ぎの時のようにする感じです。そこで体が沈んでしまいなかなか進まない状況を作ってました。
それらを見直しだんだんと距離とタイムが伸びていきました。また泳ぐときのイメージとして「私は魚よ。」と思うと無心になれ集中できました。大会出場とかはなかったのですが少しのポイントで泳げるようになった体験談です。参考になればよいです。

 

動画を撮って自分の泳ぎを観る

とにかく練習だと思います。ただ泳ぐのではなく効率の良い練習が大事です。信頼するコーチが作った練習メニューをひたうらこなすこと、動画をとり、自分の泳ぎを客観的に見ること、タイムを意識すること、無駄な贅肉と適度な筋肉を備えて体作りを意識すること、飛び込みやターンの練習もしっかり行うこと。水泳を通して、コーチやチームメイトとの絆や練習をサポートしてくれる親たちへの感謝の気持ちなどを学ぶことができましたね。

 

子供を短時間で泳げるようにするナンバーワンDVD教材

小さい子供さんの水泳の上達、水を嫌がる事にお悩みのお母さん、お父さんならこちらの教材がおすすめです。

→ 幼児・子供を短時間で泳げるようにする【子供水泳・上達プログラム】

マイエススイミング国立の人気スイミングコ―チが、幼児・子供を短時間で泳げるようにするためのノウハウを詰め込んだDVDです。短期間で泳げるようになる効果的な指導方法や教え方が分かります。

水中の中の映像などで見ることができるので伝わりやすいです。

手厚い特典や保証制度

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