合気道が上達する稽古の方法、技のコツって?DVDも

合気道の技の上達方法やコツをお探しですか?

合気道上達

上手くなるための稽古のやり方や練習方法です。

こちらのページでは、合気道経験者の体験談や口コミを集めてご紹介しています。あわせておすすめのDVD動画教材もご案内しています。

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合気道経験者の体験談、声をご参考に!

 

意識。伸びる人は…

上達はやっぱり意識です。同じ期間稽古しても全く上達が異なってきます。合気道のことをいつも考えている人が伸びますね。何事にもいえることでしょうけど。

 

いま習っている流派の基本

合気道は各会派があります。基本動作も違ったりします。今習っている派の基本の動作を徹底的に体に染み込ませることが大事です。

 

ノートに記す

道場での稽古以外に家でできること。教えてもらって感じたこと、気付いたことなど、印象に残ったことをノートに記しておく。書くことによって忘れないので。あとで読み返したり。時間が経ってから新しいことに気づく事はよくあります。そして、体捌きの稽古。入り身、転換、転身を受けを意識しながら。正面打ち、横面打ち、突きの練習。初段程度の実力なら、木剣の素振り。正中線を捉えながら力まず自然に落とすようなイメージで。

 

流派によるルールの違い

会派によって違いがあります。空手とかでもありますよね。フルコンタクト、伝統派、寸止め。合気道も然りです。乱取りなどの実践を意識した練習を取り入れているか。試合があるか、打撃が許されているかどうか。例えば、試合がある会派なら、覇天会は、フルコンタクト合気道、試合有り、打撃限定的に有りです。合気道SAは、リアル合気道。試合有り、打撃無しで、短刀を捌く形式。日本合気道協会(スポーツ合気道)があります。

 

武術としての背景、礼法の意味を知る事も

合気道は武術です。歴史的な背景、礼法の意味などを知っておくことも稽古時の意識に変化をもたらすでしょう。高校の部活などではこういった部分について丁寧に教わることは少ないかと。ですので自分で積極的に学ぶことで練習への心構えも違って来るでしょう。ランニングなどで基礎体力を付けることもプラスに働くと思います。

 

柔道部の人と

高校での部活なら、柔道部の人との乱取りも。柔道をやっている人の力とスピード、崩しを体感することはいい経験になりました。

 

精神武道

合気道は精神武道。一般的な格闘技とは違います。

 

高校生、大学生なら

高校生くらいの年齢から週三回、2年間稽古をすれば一級から二級くらいに成長するでしょう。大学で2年稽古をすると、初段になる人が多いですね。

 

考えることで上達のスピードが

技がかかる人、かからない人がいたら、なぜかかるのか、なぜかからないのかを考えること。何も考えないのとでは、上達のスピードが変わってきます。

 

道場や道場主による違い

私が思うのは、会派による違いよりも、道場による違いがあるかと。合気道自体は素晴らしい武術ですが、道場主によって学ぶべきものが全く違ってきます。

 

身体や力ではなく、気を意識する

合気道は、人間関係を学べる武道だと思っています。相手を倒そうとする意識を持たない。できるだけ力を入れず、体の線を意識する。これをいつも思いながら基本練習を積み重ねる。また技をかける時は、自分の体からは気が出ていることを意識すると、全く違います。体や力の使い方ばかりを意識するのではなく、気持ちと身体を一体として捉えてコントロールすることです。

 

流動的。動きや流れに上手く対応できるか

合気道を長く続けていますが、満足という時はありません。相手がいてこその技。同じ状況というのはありません。常に流動的です。その時の動きや流れにうまく対応できるかどうか。それを肌で感じることができるか。形通りにと思っていると、苦しくなってくると思います。生真面目な性格の方など。悩みながらも気長に続けることが大事なのではないでしょうか。

 

実践派合気道の道場

強くなりたいと思って、大学で合気道部に入りましたが、合いませんでした。実践派合気道の道場を見つけて通うことにしました。指導者の方にも恵まれてこちらの道場は私の合気道人生を決めました。今はできるだけ長く続けたいと思って楽しんで取り組んでいます。日本が世界に誇る伝統武術に携われることに誇りを持っています。

 

その時その時に対応できるか

技は常に流動的です。いつも同じではありません。相手は動いていますし、自分も動いています。その時の状況や感覚を肌で感じながら対応できるかどうかです。

 

技を受けること

合気道では、まずは取りに合わせるということが大事です。技を受けることです。本来の技の動きを理解するためにも。でも不自然に倒れるということではなくて、相手の技に対してていこうはしないけれども、自分も攻める姿勢を持っている状態ですね。攻めてくる相手に合わせて技はかかるようになっています。

 

人間関係を学ぶもの

私は、鬱的な症状、対人恐怖症に悩んでいました。そんな中、始めた合気道。人と比べると飲み込みは遅かったと思います。私の中の合気道は、人との関係を学ぶものです。相手の気持ちや動き、力に合わせることなど様々な気付きがありました。大事だと感じたのは、相手を倒そうとしないこと。そして綺麗な形をイメージして。合気道とはその名の通り。自分の体から出ている気への意識が大切だと思っています。

 

自習する

例えば週一回の稽古なら。さらなるレベルアップを目指すなら、もちろん自習も真剣に。学んだ事、基本の動き。週一だと教わっことも忘れてしまうので。やっぱり教えてもらって上達するのではなく、自分で身に付けていくものです。

 

一人なら基礎体力作り、筋トレ、柔軟とか

合気道は基本は二人での練習。一人でできることは限られて来ます。木刀の素振りや、基礎体力作りでしょうね。ジョギングや腕立て伏せ、腹筋といった。あとは柔軟とか。

 

焦らずに長い目で

例えば、高校から部活で始めて、周りの人と比べて遅れを取っていても。焦らずにいきたいです。大学生や社会人から始める人もいるので、長い目で捉えたいです。

 

日常生活で意識すると

合気道で学んだ動きや感覚を日常生活で常に意識すること。上達が違って来ます。

 

何年続けても

どんな意識で取り組むかによって全く進歩が異なってきます。さらに、合気道は一生続けても足りないほどの武道です。何年続けても極めるなんてことはないでしょう。

 

難しい

週一で合気道を習っています。ですが全く覚えられません。教えてもらってもその通りにできませんし、難しいです。この先も上達するのか不安です。

 

上達している実感が…

大学生です。5年間合気道を続けています。ですがあまり上達している実感がありません。受け、取り、その感覚。もっとうまくなりたい、強くなりたいと思って大学でもつづけたのですが。今その情熱があるのかないのか。先輩と相対峙したとき、また後輩の前での体裁。複雑な想いが交錯します。私にとっての合気道ってなんだろうな…って。

 

その人なりの上達の道筋

中年のおじさんです。今一級です。次は初段になりたいと思っています。合気道を近所の道場で週一で稽古しています。ボチボチやっています。周りを見ても、飲み込みの早い人、遅い人、色々いらしゃいます。それでも別にいいですしね。肝心なのはその人なりの上達の道筋があるということではないでしょうか。できれば、気長に続けてほしいなと思うだけですね。

 

予習、復習、ノート、イメトレ。道場以外でも

週一の稽古なら。それだけで上達はありません。練習内容、教えてもらったこと、気付いた事など、ノートを取る事。予習、復習。道場以外でも稽古です。イメージトレーニングなど。そのうえで道場で先生に見てもらって。自己流にならないように修正、またノートに。

 

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